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大学生が起業するメリット・デメリット:失敗リスクや支援制度を解説

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実際に起業のための行動を始める前に、大学生が起業するときのデメリットについても見ておきましょう。

大学生が起業するデメリットには以下のようなものがあります。

大学生が起業するデメリット

  • ①責任が大きい
  • ②学業に支障が出る可能性
  • ③失敗リスク
  • ④学生という肩書がビジネスで不利になることも
  • ⑤友だちと過ごす時間が減る

それぞれについて解説します。

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①責任が大きい

まず、起業するということは会社の代表になるということになりますので、社会的な責任が大きく、大学生には荷が重いということがあります。

法律や税務のことは知らなかったでは済まない社会的な責任がありますし、取引相手から訴訟を起こされる可能性もあります。

大学生が単独で起業するということは難しく、各方面で専門知識のある人な助けが必要です。

②学業に支障が出る可能性

起業をするとビジネスに多大な時間を費やすことになりますので、大学の授業に支障が出る可能性があります。


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③失敗リスク

起業をして事業に失敗してしまうと、債務(借金)ができてしまう可能性があります。

学生の起業だからといって責任が軽くなるということはもちろんありません。

④学生という肩書がビジネスで不利になることも

学生が起業することでビジネスで不利になることもありえます。

会社の代表が学生で実績もないとなると、取引先からの信頼を得るのはとても大変になります。


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⑤友だちと過ごす時間が減る

学生が起業した場合、ビジネスと学業で手一杯になりますので、大学のサークルに参加したりとう余裕はなくなります。

友人と遊ぶ時間は大幅に減ってしまうことになります。

まとめ

大学生 起業

学生が起業するとなると、学生ならではの難しさというものもあります。

会社経営は他の企業との競争になりますが、学生は経験も人脈も社会人と比べると不足するからです。

学生で起業したという経験は、社会に出てから高い評価につながるはずです。

だれでもができることではありませんが、学生時代に大きなことにチャレンジしたいという人は考えてみてもよいのではないでしょうか。


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