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大学で単位を落とす理由:落単・留年したらどうなる?抗議可能?

大学の成績は大学生活や就活で意外に大きな影響があります。

単位を落とすことによってどのようなデメリットがあるのかみていきましょう。

就職活動で単位はどのように評価される?

就職活動の選考が進むと成績証明書を企業から求められます。

この成績証明書には取得した科目名と単位数、大学によっては科目の評価が表示されています。

どの単位をどれだけ落としたかは成績証明書には記載されません。

単位を落とすことで就職活動に大きな影響を与えることはなさそうです。

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留年したらその後の大学生活はどうなる?

大学 単位 落とす

多くの単位を落としてしまうと、最悪の場合は留年してしまう可能性があります(特に理系学部の場合)

留年するということは同期の学生と同じタイミングで卒業できなくなります。

卒業年度がずれますので最後の1年は知り合いが減り、寂しい1年となってしまいます。

授業料や生活費なども1年余分にかかりますので経済的にも負担があります。

単位を落とすことによるまわりからの評価の変化

単位を落としてしまうと親や友人・後輩や就活の担当者からの評価も下がります。

出席をして課題をこなし、試験勉強もそれなりにすれば単位を落とすことはありません。

単位を落とすと勉強をしていない人としてみられてしまいます。

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大学で単位を落としたら抗議することはできる?

大学 単位 落とす

大学で単位を落としてしまった場合、成績の異議申し立てを行うことができるケースがほとんどです(大学の学務課、教務課などで手続きを受け付けています)

単位が取れなかった理由は、自分自身の勉強が足りなかったことによることが多いのですが、まれに教員の評価ミスの場合もあるためですね。

自分ができたつもりなのに単位が取れなかった場合は、この制度を利用して確認してみる価値はあります。

ただし、成績の異議申し立ては申請期間が決まっている場合が多いので、成績を受け取ったら早めに手続きを行うことをオススメします。

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まとめ

大学 単位 落とす

今回は、大学で単位を落とす理由とそのデメリットについて解説しました。

本文で紹介しましたが、多くの単位を落とすと大学生活に大きな影響が出ますので注意してくださいね。

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