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大学生のパソコンでおすすめは?【文系】シーン別に必要機能を解説

何を言ってるのかよく分かりませんね。

分かりやすくイメージで説明すると、メモリは作業机、ストレージは本棚という感じです。

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本棚と作業机で考えるとわかりやすい

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本棚(ストレージ)が大きければ、たくさんのファイルを保存できます。

また作業机が大きければ、一度にいくつもの作業(処理)ができ、小さいと1つずつ順番に進めていかなければなりません。

例えば統計ソフトのように一度に行う処理が多いソフトを使うときには作業机(メモリ)は大きくないといけないし、画像をたくさん保存したいなら大きな本棚(ストレージ)が必要なのです。

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メモリは最低4GB、余裕があれば8GBほしい!

文系学生のパソコンのメモリは、Word、Excel、パワポのOfficeソフトのみを使う場合は4GB、統計ソフトやプログラミング機能を使う人は8GBは必要です。

一般的に、メモリには2GB、4GB、8GBがありますが、なぜ2GBではいけないのか。

これはパソコンが起動しているだけで、一定のメモリを使ってしまうからです。

2GBはパソコンが起動させるのに最低限必要な作業机スペースなので、何か作業をするには4GB以上のパソコンを購入することをおすすめします。

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ストレージ、128GBは絶対!

パソコンのストレージは64GB、128GB、256GB、512GBが一般的ですが、最低でも128GBは必要です。

これはパソコンを動かすだけで、30GB近くストレージを消費するからです。

もちろんUSBなどの外部ストレージを活用することはできますが、外部ストレージに入れられるのはファイルのみで、ソフトなどは本体のストレージに入れないと使えません。

文系の中でも、美術系専攻の学生のように画像をメインで扱う人は128GBでも全然足りないでしょう。

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「見た目重視でMac!」という選択はあり?

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結論から言うと避けたほうが無難です(ある程度パソコンに詳しい方ならありですが…)

たしかにMacは画像編集やビデオ編集に強いため、例えば美術系やクリエーター系の学生に根強い人気があります。

一方で、日本ではWindowsが主流のため、Macは学校のパソコンと操作が違ったり、Windowsパソコンじゃないと使えないソフトが必要になったりする危険があるのです。

Macは非常におしゃれでiPhoneとの互換性も良いのでパソコン上級者にはおすすめなのですが、これから初めて自分専用のパソコンを選ぶという人には避けておくのが安全だと思いますよ。

Windowsパソコンにもオシャレなものがたくさんありますので、見た目重視な方も最初の1台はWindowsパソコンを選ぶようにしましょう。

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まとめ

大学生 パソコン おすすめ 文系

今回は、文系学生が必須のパソコンスキルとそのために必要な性能についてご紹介しました。

本文でもご紹介しましたが、文系学生にとっても、パソコンは必須アイテムです。なんとなく選んでしまうと、きっと後悔します。

パソコンは学生にとって非常に高価ですよね。

購入するかしないか、何を基準に選ぶのか。悩んでいる方はぜひ参考にして見て下さいね。

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