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大学生が読むべき本は?新書や小説、自己啓発のおすすめ書籍

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1937年初版ながら読み継がれている、世紀の名著です。

中学2年生の「コペル君」を中心に紡ぎだされるストーリーは、わたしたちにさまざまな命題を与えてくれます。

世界はどうまわっているのか、身近な人間とのつながり方、英雄とはどのようにして英雄になりえたか、まさに「君たちはどう生きるか」考えさせてくれる作品です。

わたしたちにとって、どのように生きることがよい人生であるといえるのか、ぜひこの本を手に取って、考えていただきたいです。

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大学生の読むべき本【新書編】

大学生 読むべき本

「新書」を読むメリットはすなわち「新たな知見を得ること」です。

専門書と比べるとページ数も少なくコンパクトであるため、手軽に、かつ豊富な知識を得ることができます。

選び方としては興味のある本はもちろん、授業で扱った題材についても、アンテナを張ってみるのがよいでしょう。

授業で扱った参考文献でも、新書が取り上げられていることは時たまあります。

参考文献が掲載されていない場合は、ぜひ先生質問してみましょう。

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①「おとなの教養」(池上彰)

ジャーナリスト・池上彰さんによる著作です。

教養とは「自分を知ること」であると定義。その手がかりとして、7つの科目を解説しています。

宗教、宇宙から歴史まで、池上さん独自の視点から鋭い切り口で、自分とはどのような存在かかを解き明かしていきます。

テレビでもおなじみのわかりやすい説明はここでも健在。

広い視野から「自分とは何か」について掘り下げているので、深い気づきを得ることもできるでしょう。

②「理科系の作文技術」木下是雄

大学生にとって、避けて通ることのできないレポート。

「大学生になって初めてのレポートだけれど、書き方が分からない」「卒業論文を書き始めなければいけないのに、書き出しが浮かばない」

そういった悩みを持つ大学生は、この本からなにかしらのヒントを得られるはずです。

社会に出てから役に立つ「文章力」を鍛えるためにも、ぜひおすすめしたい一冊です。

「理科系」を謳っていますが、文系の方も大丈夫ですよ。

③「バカの壁」養老孟子

脳科学者として有名な養老氏。

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