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単身赴任がつらい…。想像以上に不安を感じた体験談と対策方法

  • 単身赴任で家族と会えないのがつらい…
  • 遠方への赴任のため、会いたくても移動にお金がかかりすぎる
  • 一人で食べる夕食が寂しすぎる…。
  • 休みの日に何をすればよいかわからない。

「単身赴任で一人暮らし」というのは、家族といっしょの生活に慣れている人にとっては、実はちょっと楽しく感じる部分もありますよね。

しかし、実際の単身赴任は「楽しい」と感じることもある反面、

つらい…と感じてしまう瞬間の方が圧倒的に多いのが現実です。

かくいう私も単身赴任を経験したのですが、絶望的なさびしさに打ちひしがれる毎日でした…。

いろいろ対策をしながら、なんとか孤独をしのいでいたというのが実際のところですね。

この記事では、単身赴任中の生活を充実したものにするために、「これをやるとよかった」という方法を紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

単身赴任経験者が実践!孤独・つらさを乗り越える対策5つ

単身赴任生活がつらい・孤独で寂しいと感じている方は、ぜひこちらの対策方法を試してみてください。

孤独を癒す対策方法5つ

  1. 家族とテレビ電話をつなぎながら食事をする
  2. 帰省にはぷらっとこだまやLCCを活用する
  3. 子供料金の特権を使い、家族に休みの日に来てもらう
  4. ゴルフなど休日に打ち込める趣味を見つける
  5. 赴任先のグルメを堪能する

私は、これらの方法を駆使することによって、単身赴任における孤独やつらさをなんとか乗り越えることができました。

ぜひ全国の単身赴任中の方に、参考にしてもらえたらなと思います。

1.家族とテレビ電話をつなぎながら食事をする

会社の飲み会等のイベントがある日を除いて、できるだけ家族とテレビ電話をつなぎながら夕飯を食べるようにしました。

お互いの食事の準備などもあるので、無理のない範囲で、毎日決まった時間にテレビ電話をつなぎました。

やはり、画面越しとはいえ、仕事終わりに家族の顔を見ることができるとホッとします。

加えて、子供たちの学校での出来事をシェアできたり、妻や子供の体調も把握できたりします。

そして、女性である妻にとっては「話をすること」が日々のストレス解消になります。

意識的にご近所さんとのちょっとした出来事であってもじっくり聞いてあげて、家族関係を円滑に保つことを心がけました。

2.帰省にはぷらっとこだまやLCCを活用する

赴任先が遠いと金銭的になかなか帰省することが難しいという問題があります。

そこで、私はぷらっとこだまやLCCを駆使して、できるだけ安く・頻繁に帰省することを心がけました。

私の単身赴任は大阪⇔東京間でのことでしたが、この距離でぷらっとこだまを利用して帰省した場合、往復で8千円も安くなります。

またピーチやジェットスターといったLCCを利用する場合、条件によっては破格の片道4千円程度で搭乗できることもありました。

他には、高速バスという選択肢もありました。

しかし、9時間以上バスに乗っていなければならないので体力的に非常にしんどいのが実情です。

なので、どんなに価格が安くともその選択肢はとりませんでした。

3.子供料金の特権を使い、家族に休みの日に来てもらう

新幹線の場合、12歳以下の子供であれば、大人料金の半額の値段で乗ることができます。

そこで、子供たちが長期休みの際などに、子供たちだけで単身赴任先に遊びに来てもらいました。

子供たちにとっては大きな冒険だったみたいで、成長する良い機会だったようです。

またその間、妻には、子供たちの世話をする必要が無い「つかの間の休息期間」として、ゆっくり過ごしてもらいました。

4.ゴルフなど休日に打ち込める趣味を見つける

同僚との付き合いという側面もあり、私は単身赴任をはじめてからゴルフをするようになりました。

実は、はじめはボールが上手くクラブにあたらずしんどかったこともありました。

しかし、ボールが上手くあたり前に飛び始めるとだんだんと面白くなりました。

またラウンドで良いスコアも出始めると スポーツとして大いに楽しめるようになりました。

職場の方々と仲良くなれるという面もあり一石二鳥です。

5.赴任先のグルメを楽しむ

私はラーメンが好きで、帰省をせずゴルフなどの予定が入っていなかった時は、よく周辺のラーメン屋さんめぐりをしていました。

ラーメンは土地ごとに特色があり、探求するととても奥深く、家族と離れている寂しさも意外と忘れてしまいます。

家族が赴任先に遊びに来た際にも紹介できるように、お気に入りのラーメン屋さんをピックアップしてランキングを付けたりもしていました。




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