Sponsored Links

その他

大学で単位を落とす理由:落単・留年したらどうなる?抗議可能?

この記事では、大学で単位を落としてしまった理由がわからない人のために、理由として考えられることについて説明します。

単位を落として納得がいかない人はぜひ参考にしてみてください。

単位が取れなかった理由を理解して、次の試験に生かしましょう。

[ad#co-1]

大学で単位を落とす理由は?

大学 単位 落とす

出席日数も足りているし、定期試験も自分では出来たと思っていたのに単位を落としてしまった…。

大学のテストでは理由をきちんと説明してもらえないので、なんだかモヤモヤしますよね。

大学で単位を落としてしまう理由(=大学の単位に影響する可能性があること)としては次のようなものが考えられますので、思い当たるものをチェックしてみてください。

大学の単位に影響する可能性があること

  • ①テストの採点
  • ②レポートの評価
  • ③出席日数
  • ④授業中の課題
  • ⑤不正行為?

以下で順番に見ていきましょう。

[ad#co-1]

①テストの採点:自分ではできたつもりなのに?

大学 単位 落とす

自分はテストが出来たつもりでも単位を落としてしまうことがありますが、その理由としてはテストの採点基準は教員によって異なることがあげられます。

特に記述式のテストに関しては精一杯書いたとしてもそもそもの出題の意図と内容が合致していないと評価されません。

例えば「〇〇について意見を述べなさい」であれば自分の意見となぜそう考えるのかを書く、「〇〇について論じなさい」であればテーマについて仮説を設定して根拠を書きながら答えを導くなど求められていることをわかっていたのかどうかです。

もう一度、テストの出題意図が理解できていたのか確認してみてください。

[ad#co-1]

②レポートはどのように評価されている?

大学 単位 落とす

レポートの評価方法については、おおむね次のような基準で成績が決まることが多いです。

レポート評価の基準(例)

  • 授業の内容がどの程度理解しているか
  • 論理的な文章が書かれているか
  • 誤字脱字はないか
  • 論文やレポートが指示された作成ルールに則り作成されているか(課題内容、文字数、書式・形式など)

当然ながら文字数が足りていなかったり、レポート課題のテーマに対して意図が汲み取れていないと評価されません。

[ad#co-1]

③出席日数は単位にどのように影響する?

大学 単位 落とす

意外に思われる方も多いかもしれませんが、出席日数は評価にプラスとなるケースは少ないです。

むしろ、試験、レポートを受ける資格があるかどうかの判断に利用されます。

多くの場合、15回の授業のうち10回以上の出席を最低条件にしています。

そもそもこれに満たないと採点すらしてもらえない可能性もあります。

出席日数は足りていたかどうか確認してみてください。

[ad#co-1]

④授業中の課題を出していないとテストができても単位を落とすことはある?

大学 単位 落とす

授業によっては授業内の課題や小テストを重視する場合もあります。

例えば中間テストが評価の半分を占めることも少なくありません。

毎回課題を出すような授業は小さな評価の積み重ねにより、最終的な評価が出ます。

最終試験が出来ていても単位が取れないこともあるのです。

[ad#co-1]

⑤カンニングなどの不正行為は大学でもバレる?バレたらどうなる?

大学 単位 落とす

カンニングなどの不正行為が大学にばれてしまった場合、当然単位は出ません。

それどころが他の科目の単位も無効になる可能性が高いです。

>>大学でのカンニングについてはこちらの記事も参照

罰則が厳しいところは停学処分なんてことも考えられます。

当日、現行犯でバレる場合もあれば、監視カメラ等で後日発覚する場合もあるので気をつけましょう。

[ad#co-1]

大学で単位を落とすことによるデメリット

大学 単位 落とす

Sponsored Links

次のページへ >




Sponsored Links

-その他

© 2020 武者ブログ